楽天ポイントせどりはかなり認知度が高く、名前くらいは聞いたことがある人が多いと思います。

ただ、楽天ポイントせどりをする際はしっかりリスクを知っておかないと、思わぬ失敗をしてしまうことになりかねません。

そこで今回は、楽天ポイントせどりのアカウント停止リスクについて解説していきます。

 

楽天ポイントせどりが難しいと言われる理由とは?

 

2022年になってから、楽天ポイントせどりは難しくなったと言われています。

楽天ポイントせどりが難しくなってしまった理由のとして挙げられるのが、「ポイント還元率が下がってしまった」という点です。

具体的な改変は以下の通りです。

  • 公共料金や税金、国民年金保険料で還元される楽天ポイント還元が下がってしまった
  • 楽天市場のポイント進呈が「税込」から「税抜」に変更された

公共料金や国民年金保険料で還元される楽天ポイント還元が下がってしまった

元々、公共料金や税金などは「100円で1ポイント還元」となっていました。

しかし、改変によって「500円で1ポイント還元」となり、かなり不利になってしまいました。

楽天市場のポイント進呈が「税込」から「税抜」に変更された

楽天市場のポイント進呈の際も、ポイント還元率が下がってしまいました。

利用する金額が高ければ高いほど不利になるので、せどらーによっては痛い改変と言えるでしょう。

 

アカウント停止の4つのリスクとは?

 

アカウント停止のリスクは以下の通りです。

  • ポイントが没収されてしまう恐れがある
  • 転売目的で使用したポイントは不正利用となってしまう
  • ストア側で転売行為を禁止する所が増えてきている
  • 楽天証券や楽天銀行、楽天電機や楽天モバイルが止まってしまう可能性がある

 

ポイントが没収されてしまう恐れがある

せっかく楽天ポイントを集めていたとしても、没収される可能性があります。

そのため、アカウント停止には十分に注意しなければなりません。

 

転売目的で使用したポイントは不正利用となってしまう

転売目的で利用した場合はポイント付与が停止される可能性があります。

そのため、同一商品の複数注文などには気を付ける必要があります。

 

ストア側で転売行為を禁止する所が増えてきている

楽天だけでなく、楽天に出店するストア側でも転売禁止する所が増えています。

そのため、ストア側で転売行為を禁止している場合は大量仕入れは控えておきましょう。

 

楽天証券や楽天銀行、楽天電機や楽天モバイルが止まってしまう可能性がある

アカウント停止によって楽天証券や楽天銀行などが止まってしまう可能性があります。

そのため、転売行為と疑われることはやめておきましょう。

 

楽天ポイントせどりの対策は?

 

楽天ポイントせどりの対策は以下の通りです。

  • 同一商品を何個も購入しない
  • 転売禁止されている店舗を確認
  • 楽天銀行の使用をやめておく

 

同一商品を何個も購入しない

同一商品を何個も購入しないように気を付けましょう。

何度も同じ商品を買っていると、迷惑な転売をしている人と見なされてしまいます。

 

転売禁止されている店舗を確認

転売禁止されている店舗を確認して、事前に避けておくのも重要です。

楽天市場で出品しているショップで「転売」で検索すると見つけることができます。

 

楽天銀行の使用をやめておく

楽天のアカウントが停止した場合、楽天銀行も使えなくなってしまう可能性があります。

そのため、楽天銀行の使用を控えるというのも一つの方法です。

 

まとめ

 

ここまで、楽天ポイントせどりのアカウント停止リスクについて解説してきました。

今回ご紹介したデメリットは存在しますが、このような引き締めによってライバルが減少する可能性は高くなります。

その為、デメリットのみを受け取って辞めるのではなく、それに伴って発生するメリットも考慮しながら楽天せどりを行うかどうかを検討するようにしましょう。

 

 

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