せどりは事前にリサーチをして、利益の出る商品のみを仕入れることができるビジネスです。

ただ、危険な仕入れをしてしまった場合、赤字になってしまう可能性が高くなります。

そこで今回は、せどりの危険な仕入れと対処法について解説していきます。

 

せどりをする際の危険な仕入れとは?

 

せどりをする際の危険な仕入れは以下の通りです。

  • 人気商品の仕入れ
  • 1商品で在庫を大量に抱える仕入れ
  • 偽物の仕入れ
  • コストコでの危険な仕入れ
  • ドンキホーテでの危険な仕入れ

 

人気商品の仕入れ

ここでの人気商品とは「ブームに乗っている商品」「誰でも知っているような新商品」を指します。

これらの商品はライバルが狙っている可能性が高く、価格競争になってしまう場合があります。

たとえ最初はプレミア価格になっていたとしても、値段は徐々に下がってしまう危険性があるので注意しましょう。

その為、このような商品を取り扱う場合は、売り抜けるタイミングの知識を身につけておかなければ、安定して利益を上げるのは難しいでしょう。

 

1商品で在庫を大量に抱える仕入れ

たとえ利益商品を見つけたからといって、1商品を大量仕入れするのは危険です。

その為、特に初心者のうちは1商品を大量に仕入れるよりも、様々な商品を在庫で持っておいた方がリスクヘッジになります。

 

偽物の仕入れ

偽物商品を仕入れて販売してしまった場合、高確率でアカウント停止になってしまいます。

それどころか罪に問われてしまう可能性もあり、その場合はビジネスどころではなくなってしまいます。

特に以下の特徴がある商品は初心者の間は仕入れないようにしましょう。

  • 商品画像がぼやけている
  • ブランドのマークがおかしい
  • 商品説明文にブランドの情報が記載されていない
  • 偽物が多く出回っている商品

 

コストコでの危険な仕入れ

コストコでの危険な仕入れとは以下の通りです。

  • 期間限定セールで仕入れることができる商品
  • 全国でライバルが攻略法を実践している商品
  • 海外製品で大量仕入れが可能な商品
  • ライバルが販売するコストコの商品

期間限定セールで仕入れることができる商品

期間限定セールで仕入れられる商品は、確かに利益が出るかもしれませんが値崩れリスクが高いです。

その為、最初から仕入れない方が良いでしょう。

全国でライバルが攻略法を実践している商品

近年、コストコが全国規模で店舗を増やしており、いわゆる「攻略法」も浸透してきています。

たとえば「末尾が~77円の商品はセール商品」といった情報はライバルも持っているため、利益商品をそのまま売り抜ける可能性が低くなっていると言えます。

海外製品で大量仕入れが可能な商品

海外製品で大量仕入れができる商品は利益が出にくいものが多いです。

その為、海外ではなく国内製品の日用品などをリサーチする方が良いでしょう。

ライバルが販売するコストコの商品

ライバルセラーが販売しているコストコ商品は、他にもチェックしているセラーが多いです。

その為、価格競争になってしまう可能性が高くおすすめできません。

 

ドンキホーテでの危険な仕入れ

ドンキホーテで驚安商品を仕入れるのは危険です。

というのも、驚安商品は売れ筋商品ではないような商品も多いため、出品しても売れ残ってしまう可能性があるからです。

また、ドンキホーテの驚安商品よりも安い価格で、Amazonや楽天などで同一商品が販売されていることもあります。

ドンキホーテで驚安商品をリサーチする際は、必ず他サイト商品との比較をしましょう。

 

危険な仕入れの対処法とは?

 

危険な仕入れの対処法は以下の通りです。

  • 1~2ヵ月ほど寝かせておく
  • 値下げの理由を考察する
  • 新商品は仕入れないようにする

 

1~2ヵ月ほど寝かせておく

特に新商品の場合、ライバルたちがネットで販売することによって値崩れが起きる可能性が高いです。

その為、1~2ヵ月ほど寝かせておき、値崩れが止まってから販売することをおすすめします。

 

値下げの理由を考察する

もし値下げの理由が「商品が売れない」であった場合、たとえ安く販売されていたとしても仕入れ対象にはなりません。

その為、どうして値下げしているのか、常に考えながら仕入れを行いましょう。

 

新商品は仕入れないようにする

新商品は基本的には値下がりリスクが高いので、仕入れはおすすめできません。

利益が出るからといってすぐに仕入れるのは控えた方が良いでしょう。

 

仕入れで利益を出すためのポイントは?

 

仕入れで利益を出すためのポイントは以下の通りです。

  • Keepaなどのツールを活用して価格差をチェックする
  • 回転率が悪いかどうかをチェックする
  • 生産終了品をチェックする

 

Keepaなどのツールを活用して価格差をチェックする

Keepaは販売価格履歴グラフを表示してくれるツールで、せどりには必須のツールとなります。

このツールを活用することによって仕入れ判断をしていきましょう。

 

回転率が悪いかどうかをチェックする

回転率が悪いかどうかのチェックも重要です。

回転率が良い商品を仕入れることができれば、キャッシュフローの改善も見込むことができます。

 

生産終了品をチェックする

生産終了品は、しばらく寝かせておくことでプレミア価格になる可能性が高くなります。

特に以下の商品はチェックしておきましょう。

  • 需要が高い商品のモデルチェンジで生産終了品となったもの
  • 売れ行きや回転率が良いシリーズ

 

まとめ

 

ここまで、せどりで危険な仕入れと対処法について解説してきました。

危険な仕入れを回避して、Amazonとの価格差や回転率を確認するようにしていきましょう。

 

 

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